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みなさま、こんにちは。 フェリシモのRin-b!部 さとちんです! 兵庫県芦屋市で学童を運営されている夢コネクトの森本さま。ご自身と共に5名のスタッフ全員がフェリシモリンビートになられました。2021年、新年2日目の登園日にリンビートデビュー。この日からアートな活動がスタートしました。今回は、そのときの様子とスタッフ全員が一斉にリンビートになったこと、そしてこれからの活動の想いを紹介します。 以下リンビート森本さまんのレポートです。 当日までは、参加予定者を眺めては「〇〇くんはどんなのを創るだろうね~」などとスタッフみんなで子どもたちが創り上げる作品に思いを馳せ、楽しみにしていました。終わったあとの感想としては、『作品にその子らしさが出ている。』ということでした。 毎日、学校から帰ってきて普段の様子を見てそれぞれの子のことがある程度わかっているので、それぞれの子の個性が作品からみてとれました。意外なケースもあったりして、それをまたスタッフ同士であぁだこうだと話すのがとても楽しかったです。 リンビーのプログラムは、〇〇しないといけない、という決まったゴールがなく、どうやるか、どこまでやるかということも本人次第ですよね。そこは、進行する側にとってもプレッシャーが少なくできる点なのかなと思います。完成した作品はその日に家に持ち帰ってもらいました。帰宅後、保護者の方から『なにこれ!?』の一言が出てしまったら台無しなので(笑)、あらかじめみんなの作品を並べた圧巻の(!)画像を先に配信しておきました。きっとお家で褒めてもらえたと思います。 興味深かったのは、作品を作っていく過程にも個性が出ていたこと。まず手にオイルパステルをこすりつけて、指で紙に色を乗せるという変化球で取り組む子がいたり、日ごろから筆圧がある子がやっぱり力強く色を塗り重ねていたり、色選びにこだわりをもっていたり。個性が表現とリンクしていく過程は見ていて面白かったです。 進行を担当した先生方もすごく楽しそうだったのも印象的でした。最初こそ緊張感も伝わりましたが、時間が経つごとに表情がイキイキしていくのが感じられました。きっと、「リンビートセミナー」受講時のことや注意点など、一生懸命復習して当日臨んだであろうことも見ていてよくわかりました。 リンビーは、キッズコムの中で今後定期的に実施していくことを予定しています。今の子たちは自分が子どものときに比べて、程度は色々ありますがストレスいっぱいです。親の顔、先生の顔、友だちの顔をみて発言や行動してしまい、自分らしさがうまく出せない子もたくさんいます。リンビーを実施することで、自分のしたいようにできる・それを受け止めてもらえる、そんな時間を過ごさせてあげられると考えています。 それにむけて今回、スタッフ全員でリンビートになりました。同じスタンスや思い・感覚で場をつくり、子どもたちとかかわるには、みんながリンビートであることが一番いいと思ったからです。うちのスタッフはみんな絶対にこういうの好きなはず、という自信もありました。予想通り、反対は全くありませんでした、笑。 「リンビート体験説明会」を受講後、実際リンビートになるまでには、緊急事態宣言をうけて学校が休校になったりして少し間が空きましたが、今回やっと子どもたちにむけて実施することが出来ました。 やっぱり現場を実際に体験することは糧になりますね。 今後は乳幼児を抱えているお母さま方にも体験して欲しいです。感情や想いをアウトプットして、心を解放できる時間がもてるといいんじゃないかなと思っています。少人数ででも集まれれば孤独な子育ての回避にもなり得るのではないかと。あとは、毎日忙しい働くママたちや、高齢者の方、中高生なんかにも機会がつくれたらいいなと思っています。 以上、リンビート森本さまのレポートでした!
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著者フェリシモRin-b!部員が、リンビートさんの活動のようすをレポートします! アーカイブ
7月 2026
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